内村航平の嫁姑問題。不仲説は本当?

オリンピックの2大会連続金メダリストの内村航平選手に対して、たびたび指摘されるのが嫁姑問題。

 

この記事では内村航平選手の嫁姑問題と不仲説は本当?なのか徹底解説します。

 

また、不仲説の理由となったで嫁のしゃばりや略奪についても画像と合わせて紹介しますね。

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内村航平の母・周子はどんな女性

内村航平選手の母・内村周子(うちむら しゅうこ)さんについて紹介します。

 

内村周子さんは、1962年生まれ、長崎県出身で9歳の時からバレエ、14歳時からは体操を習い初め、高校は純心女子、大学は長崎県立女子短期大学体育科(現:長崎県立大学)に進学。

 

特に、内村周子さんが頭角を現したのは体操で、長崎県立女子短期大学には「九州学生体操競技選手権大会」優勝などの実績を残していますね。

 

そんな内村周子さんは、短大卒業後の1987年に内村和久さんと結婚。

 

内村和久さんも息子のようにオリンピック金メダルとまではいかないまでも、高校の時にインターハイで種目別優勝したほどの選手でした。

 

1989年に長男の内村航平選手、1991年に長女・春日さんがそれぞれ誕生。

 

そして、1992年に誕生したのが「スポーツクラブ内村」で、内村航平選手も3歳の時から両親の元で体操の英才教育を受けました。

 

妻の実家が諫早で、借りていた土地があったので、そこに船舶運搬用の大型コンテナを四つ並べて、自宅兼体育館にしたわけです。コンテナの間にテントを張ってあって、カラオケボックスと間違われました。よく、お客さんが、「何時からですか?」って入ってきましたから。

(引用:http://www.asahi.com/edu/student/tensai/TKY201001110102.html)

 

ちなみに、実家が体操教室という恵まれた環境だったのですが、カラオケボックスと間違える人もいたというおもしろエピソードも残っています。

 

最終的に内村周子さんは息子をオリンピックの金メダリストへと成長させます。

 

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「しくじり先生」で息子への溺愛を語る内村航平の母・周子

内村航平選手の母・周子さんは2015年11月放送の「しくじり先生」に出演。

 

この日のトークテーマは、「子どもを溺愛し過ぎる親が、子離れできずに嫌われないための授業」という内容。

 

周子さんのしくじりポイントは、「人目を気にせず過激な応援」「息子のことはなんでも話す」「息子に干渉しすぎた」という3つに集約されます。

 

最後は息子を溺愛するあまり突き放されてしまったため、「干渉しすぎず見守る勇気を持とう!」という結論に行き着きました。

 

番組の中では周子さんはでしゃばりすぎたことを反省していますね。

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嫁姑問題の出発点となった内村航平のデキ婚!

そもそも、内村航平選手の嫁姑問題や嫁姑の不仲説が指摘される出発点になったのが、内村航平選手のデキ婚でした。

 

内村航平選手の嫁・千穂さんは、同じ日体大体操競技部の後輩にあたり、全国大会3位に入るなど、体操界では名の知れた選手でした。

 

そんな、内村航平選手と千穂さんは2012年11月結婚すると、同じ年の12月には千穂さんの妊娠が発覚。

 

ちなみに、内村航平夫妻の間には2013年4月19日に第1子となる長女、2015年、第2子となる次女がそれぞれ生まれいます。

 

デキ婚も驚きですが、実は内村航平選手は当時所属していたコナミの関係者など周囲に人間にも事前に報告することなく極秘入籍しました。

 

しかも、当時、内村航平選手には同じ頃、別の彼女がいたんですが、その彼女と破局してすぐに千穂さんと結婚してしかも子供までできたことに周子さんは不信感をもったんですね。

 

結婚するしないにもお互いの自由で共に体操選手で苦労もわかる仲なので、事前に周囲の親しい人にも結婚を考えていると伝えてから、結婚という流れだったら良かったのもしれません。

 

千穂さんは当時生まれたばかりの長女と一緒に観戦していて、周子さんは少し離れた席に座っていました。でも会話はほとんど交わさず、帰る時もバラバラ。というのも、その時の千穂さんの格好が、露出度が高くピンヒールを履いていたことで、“場をわきまえていない”と周子さんはイライラしていたみたいです。

(引用元:https://www.news-postseven.com/archives/20160817_439646.html)

 

2013年9月の競技会では早くも内村航平選手の嫁と姑のなんとも言えない関係についての指摘が上がっていますね。

 

リオ五輪であらわになった内村航平の嫁姑問題

かねてから指摘されていた内村航平選手はの嫁姑問題はリオオリンピックであらわになることに。

 

子供が小さいこともあった嫁・千穂さんは当時の内村航平選手の所属先の「コナミ」の仲間たちと日本から応援をしていました。

 

一方で、母・周子さんはリオに乗り込み、溺愛する息子の応援に駆けつけます。

 

この時、周子さんは横断幕をかかげていたんですが、そこには「見守ってるよ 家族より」の文字と一緒に、周子さんや、父・和久さん、2才年下の妹・春日さん、愛犬の写真が並んでいました。

 

けれども、嫁の千穂さんと2人の子供の写真はありません。

 

これだけでも、内村航平選手の嫁姑の不仲説は立派な材料になりますね。

「兄とはまったく連絡をとっていません。金メダルのお祝いメッセージも送っていないです。向こうにも家族がありますから…」

(引用元:https://www.news-postseven.com/archives/20160817_439646.html?PAGE=2)

 

さらに、内村航平選手の妹・春日さんからは兄とは連絡が疎遠になっているという衝撃的な言葉が飛び出すとになります。

 

また、結婚して家庭を持つようになってから、実家の長崎で内村航平選手の姿を見る機会が減ったという話も出ていますね。

 

実家の家族とは距離を置く一方で、内村航平選手は嫁の千穂さんとはすぐに連絡をとっていることもわかり、オリンピックで内村航平選手の嫁姑問題がはっきりとあらわになりました。

 

母・周子を壮行会に呼ばなかった内村航平

私は前回呼ばれた五輪の壮行会に呼ばれませんでした。娘の周子も呼ばれなかったそうですよ。

(引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/11925824/)

 

内村航平選手の嫁姑の不仲説については、リオオリンピックの開催前の走行会でも形に現れています。

 

前回のロンドンオリンピックの時は、内村航平選手は祖母の小川彰子さんなど実家の家族を呼んでいました。

 

けれども、リオオリンピックの壮行会では小川彰子さんだけでなく、母・周子さんも呼んでいません。

 

実家の家族よりも、現在の家族の方を優先させたのです。

 

嫁姑問題も不仲説もないと語る内村航平・祖母

リオオリンピック本番と壮行会であらわになった内村航平選手の嫁姑問題ですが、祖母の小川彰子さんがそれについてコメントを残しています。

「周子と千穂さんは、仲は悪くないですよ。初孫が生まれたときも、周子は『かわいかよ』と喜んでいました」

(引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/11925824/)

 

このコメントによると、内村航平選手の嫁・千穂さんと母・周子さんの仲は悪くないそうです。

 

内村航平選手の祖母が語る言葉なので、重みはあるんですが、それでも前述の横断幕や連絡の件を考えるとやっぱり嫁姑問題は一概にないとは言えない部分もありますね。

 

結局は本人たちにしかわからない事情ですが、世間的も考えて小川彰子さんがコメントを残して可能性がありますね。

 

もちろん、小川彰子さんの言葉通り本当に姑問題も不仲説もない可能性もあります。

 

内村航平の嫁・千穂が批判されるのはでしゃばり&略奪が原因

内村航平選手の嫁姑問題の中で、嫁の千穂さんに対してはでしゃばりと略奪に対して批判があります。

 

千穂さんがでしゃばりと批判されているのは、これには理由があってオリンピックのテレビのインタビューに良く出ていたことがその理由。

 

けれども、これはオリンピックの金メダリストの嫁なら当然、インタビューを取りたいと思うテレビ局も多く、一概にでしゃばりと言うのはかわいそうですね。

 

一方で、千穂さんがなぜ略奪を批判されるかというと、内村航平選手には当時、岡部紗季子さんという別の彼女がいました。

 

岡部紗季子さんもユニバーシアードに出場するほどの選手でしたが、結局は内村航平選手とは破局。

 

その破局直後に、内村航平選手は千穂さんとのデキ婚を発表しているんですね。

 

元カノから内村航平選手を略奪してデキ婚までしたことに対して、千穂さんには一部で批判があります。

 

ただし、本当に千穂さんが略奪して内村航平選手を奪ったかはわかりません。

 

元カノと別れてから内村航平選手は千穂さんと交際を開始した可能性もあることを付け加えておきますね。

 

まとめ

・内村航平選手の母・周子さんは息子を溺愛することで知られる

 

・電撃的なデキ婚を息子が発表したため母には不信感が残った

 

・オリンピックでの横断幕と妹の話から嫁姑問題が取りざたされる

 

・祖母・小川彰子さんは嫁姑問題はなく2人の関係は良好とコメントしている

 

・嫁・千穂さんにはでしゃばりや略奪婚に対して批判がある

 

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