2019年紅白初出場:Yoshiki Feat. HYDEとは?曲目と二人の仲

第69回「NHK紅白歌合戦」に初出場を決めて、注目を集めるのがYOSHIKI feat. HYDE。

 

この記事では、あの人気アニメのオープニングテーマ曲も担当したYoshiki Feat. HYDEについて紹介します。

 

また、音楽界の巨星である、YoshikiさんとHYDEさんの仲は、本当のところはどうなの?という疑問についても徹底解説します。

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Yoshiki Feat. HYDEとは?

Yoshiki Feat. HYDEとは名前の通り、X JAPANのYOSHIKIさんが、ボーカルにL’Arc〜en〜CielのHYDEさんを迎えて結成したユニットです。

 

音楽界の巨星であるYOSHIKIさんとHYDEさんがユニットを組むことを発表したのが、2018年7月10日にアメリカ・ロサンゼルスで開催された「Anime Expo 2018」でのこと。

 

YOSHIKI feat. HYDEとしての音楽活動として特筆すべきなのは、10月3日にリリースされたシングル「Red Swan」。

 

「Red Swan」は、パッケージ版に加えて、iTunes、レコチョク、Spotify、Apple Musicなどで音楽配信されています。

 

実際に曲を聴いた人からも、作曲のYOSHIKIさんが生みだす美しくも激しいメロディーと、HYDEさん圧倒的な歌唱力が見事に融合した曲に仕上がったと評判です。

 

とりわけ、「Red Swan」の後半部分でHYDEさんシャウトするような歌声は、この曲の中で一番美しい聞きどころになりますね。

 

11月15日に開催されたクラシックコンサート「YOSHIKI CLASSICAL 2018 〜紫に染まった夜〜YOSHIKI with Philharmonic Orchestra」のゲストでHYDEさんが登場。

 

YOSHIKIさん自ら弾くピアノと壮大なオーケストラをバックに、HYDEさんは自慢の美声を響かせて5000人の観客を魅力することになりました。

 

 

2019年時点でのYOSHIKI feat. HYDEとしてシングルは「Red Swan」だけで、紅白で歌う曲目も「Red Swan」と考えて間違いありません。

 

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Yoshiki Feat. HYDEの曲は「進撃の巨人」のOP曲にも起用された!

YOSHIKI feat. HYDEの「Red Swan」は、2018年7月から10月にかけて放送された「進撃の巨人」Season 3のオープニングテーマ曲に起用されました。

 

「進撃の巨人」というと、圧倒的な力を持つ巨人の前に捕食される存在の人類は壁の中に閉じ込められる絶望的な世界観が世界に衝撃を与えた作品。

 

このアニメ、2013年4月から9月まで放送されたseason 1、2017年4月から6月まで放送されたseason 2、MBS、TV TOKYOを中心に放送。

 

けれども、Season 3からNHKへと放送局が変更になる、珍しいパターンで放送されることになりました。

 

ちなみに、「進撃の巨人」season 1のオープニングテーマ曲「紅蓮の弓矢」を歌っていた、音楽ユニットLinked Horizonは2013年の紅白に出場。

 

本番では、「進撃の巨人」に登場する調査兵団の衣装を着たエキストラや、巨大モニターなどを使った演出が話題を集めました。

 

YOSHIKIさんは、「進撃の巨人」が描く何が善で、何が悪か、それぞれ生きるために自分の道を進まないといけないというストーリーに心動かされたコメント。

 

こうした原作のテーマにインスピレーションを受けて完成させたのが「Red Swan」。

 

とりわけ、「What's the lie What's the truth What to believe In my life(私の人生の中の 嘘とは何ですか?真実とは何ですか?信じれるもの )」という歌詞の部分が印象的。

 

YOSHIKIさんなりに「進撃の巨人」のテーマを解釈して、歌詞に反映しているんですね。

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YoshikiとHYDEの仲は良いの?

YOSHIKI feat. HYDEが結成されて多くの人が気になるポイントが、YOSHIKIさんとHYDEさんの仲。

 

結論を先に言うと、2人の仲はユニットを組むくらいなので良好です。

 

YOSHIKIさんX JAPANと、HYDEさんのL’Arc〜en〜Cielは、1980年代から90年代のヴィジュアル系黄金時代を代表するバンドとして知られます。

 

X JAPANとL’Arc〜en〜Cielの活動の特徴としては、海外での公演を積極的に行なっているところ。

 

YOSHIKIさんもHYDEさんも、聖地と呼ばれるマディソン・スクエア・ガーデンでライブを行っています。

 

こうした海外での縁に加えて、「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016」では、YOSHIKIのピアノをバックにHYDEさんが「MY HEARTS DRAWS A DREAM」「Say Anything」を歌ったこともあります。

 

他にも、HYDEさん主宰の「HALLOWEEN PARTY 」にもYOSHIKIさんは、2016年から3年連続で参加。

 

音楽的な交流を盛んに行うなど、YOSHIKIさんとHYDEさんの仲は良く、パートナーとして信頼できる関係を築き上げていると言えます。

HYDEとタッグを組んだことで囁かれるYOSHIKIとToshlの不仲説

 

前述の通り、YOSHIKIさんとHYDEさんは仲が良いんですが、一方で、噂されるのがToshlさんとYOSHIKIさんの不仲説。

 

X JAPANでドラム&ピアノのYOSHIKIさんと、ボーカルとしてコンビを組むToshlさんとは幼なじみで古くからの仲。

 

過去に、Toshlさんの洗脳騒動からのX JAPANの解散で、2人の仲は悪化したことがありましたが、X JAPANは再結成するなど2人の仲は修復したはずでした。

 

けれども、最近、Toshlさんは可愛くて面白いとキャラが受けてバラエティで活躍してるんですが、本来のパートナーのYOSHIKIさんと共演する機会が目に見えて増えています。

 

YOSHIKIさんがHYDEさんと紅白に出場する中、Toshlさんは石川県内で行われるカウントダウンコンサートに出演することを発表。

また、Toshlさんはソロアーティストとして、11月28日にアルバム「IM A SINGER」を発売予定。

 

これはカバーアルバムで、Toshlさんは松田聖子さんの「赤いスイートピー」、AKB48の「365日の紙飛行機」、EXILEの「道」などの名曲をカバーしています。

「今年夏、2人が決裂し危機的状況に陥っていると報じられました。ToshIとX JAPANの契約が結ばれていないため、コンサートごとに契約を結んでいる危うい状態です。その原因とされたのが、ToshIがバラエティ番組に出まくっていることをYOSHIKIがよく思っていないからだというんです。今回、X JAPANとして出場しないことで、2人の亀裂が明らかになったと考えていいでしょう」

(引用:https://www.asagei.com/excerpt/116038)

 

YOSHIKIさんとToshlさんの不仲説が囁かれる理由としては、Toshlさんがバラエティ番組に多く出演していることにYOSHIKIさんが不満を感じていること。

 

他にも、X JAPANのメンバーは、YOSHIKIさんの会社と契約を結んでいるんですが、Toshlさんは契約を巡ってYOSHIKIさんと揉めたのが原因と伝えるメディアもあります。

 

それぞれ、別々の活動をしていますが、9月15日に開催された「テレビ朝日ドリームフェスティバル2018」ではX JAPANとして2人は登場。

 

ボーカル(Toshl)・ドラム(YOSHIKI)として、「紅」「ENDLESS RAIN」「Say Anything」などの名曲を披露しています。

 

この時には、ToshlさんとYOSHIKIさんが仲良く手をつなぐ姿が話題を集めました。

 

こうしたライブでの2人の姿を見ると、最近は別々の活動をすることも多いけど、仲が特別悪いようには見えません。

 

また、9月13日に日本外国特派員協会で行われた記者会会見で、YOSHIKIさんは、X JAPANの新アルバムのレコーディングが完了していることを報告。

 

このアルバムの発売時期は未定なんですが、レコーディングを共にしているので、2人は不仲ではないと考えることもできます。

 

まとめ

・「NHK紅白歌合戦」に初出場するYOSHIKI feat. HYDEとは、X JAPANのYOSHIKIとL’Arc〜  en〜CielのHYDEがコンビを組んだユニット。

 

・YOSHIKI feat. HYDEが発売した曲名は「Red Swan」で、NHKが放送した「進撃の巨人」 Season 3のオープニングテーマ曲に起用された。

 

・コンビを組むことになったYOSHIKIさんとHYDEさんは、過去に何度も共演したことがあり、2 人の仲は良好。

 

・YOSHIKIさんがHYDEさんとコンビを組んだこともあり、最近別々の活動をする機会が増えた、Toshlさんとの不仲がたびたび指摘されている。

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