【クレイジージャーニー】最果ての地で生肉を食べる民族(ネネツ族)とは?(佐藤健寿)

「自分では行かない、行けないけれども・・・見てみたい!」というのがテーマのTBS深夜枠の人気番組【クレイジージャーニー】

5月4日放送のクレイジージャーニーでは,佐藤健寿さんがロシア極北地方を訪れます。トナカイの毛皮を纏い、トナカイを食べ、トナカイの角を売り、トナカイと共に祭りをし、トナカイの生活に合わせて移住し続ける。のだとか。

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ネネツ族とは?

一言でいうと,ロシア極北の,モンゴル系遊牧民だそうです。

世界大百科事典 第2版の解説

北ロシアと西シベリアの北辺に広がるツンドラ帯(白海に注ぐ北ドビナ河口からエニセイ河口まで)とエニセイ川中流域以北の森林(タイガ)帯に住むサモエード系の民族。ツンドラで遊牧型トナカイ飼育に従事するツンドラ・ネネツ族とタイガの狩猟・漁労民である森林ネネツ族に大別される。人口3万5000(1989),うち森林ネネツ族は約2000。ネネツ族はサモエード諸族中で最大の集団(人口比は8割以上)で,かつては単にサモエードとも,またユラク,ユラク・サモエードとも呼ばれたが,1917年十月革命後は〈人間〉を意味する自称〈ニェネチ〉に基づきネネツと改称された。

引用:ネネツ族

 

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クレイジージャーニーでおなじみの佐藤健寿さんとは?

佐藤さんと言えば,美大卒のフォトグラファー。

興味を持たれた方は是非彼のホームページでその世界観を堪能しましょう!

佐藤 健寿(さとう けんじ、Kenji Sato)は、日本のフォトグラファー武蔵野美術大学卒。

代表作に世界の珍奇な建築物や場所を撮影した写真集『奇界遺産』(エクスナレッジ[1]、『奇界遺産2』(エクスナレッジ[2]。ほか著書にヒマラヤイエティ南米のUFO伝説を現地取材した『空飛ぶ円盤が墜落した町へ』(河出書房新社) 、『ヒマラヤに雪男を探す』(河出書房新社) 、世界の廃墟写真を集成した写真集『世界の廃墟』(飛鳥新社)を監修・解説。

引用:Wikipedia

 

 

 

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